この記事を書いていて思い出したのですが、昔カナダのジュエリーショップでバイトしていた時の事。男の人が「彼女の誕生日に彼女の好きな緑色の宝石
のついたネックレスをプレゼントしたい。」と来店されました。ネックレスエリアに移動して緑色の宝石であるペリドット、プリナイト、ターコイズなどを紹介
しました。が、彼が「これいいな」と指さす物の多くがシトリンというオレンジ色の宝石。「?
えと、緑色でお探しですよね?」と言うと「あれ、これ緑じゃないの?ごめん、俺目に障がいがあって緑が見えないんだよ」と。返答に戸惑いながらも、サイ
ズ、値段、好きなデザインを聞いて緑の宝石を別のトレイに移して見てもらいました。
その後その内のひとつを気に入ってもらい、会計する事に。その時に、まだラッピングしていないそのネックレスを見つめながら彼がつぶやいたセリフが忘れられません。
「俺、緑ってどんな色かわかんないけど、彼女の好きな色なんだから、きっと綺麗なんだろうな…」
言葉につまりながらも「爽やかで、とっても落ち着く綺麗な色ですよ」というと少し切ない表情で微笑んでいました。
先日、定食屋だと思って入ったら、一番安い料理でも3千円はする高級和食店だった。
悩んだ挙句、顔を真っ赤にしながら正直に「予算が足りないので失礼します」と伝えたら、店主は状況を察して「ご予算はいかほどでしょう?」と言い返してきた。
顔から火が出そうになりながら「千円では無理ですよね?」と言ったら、笑顔で「天丼はいかがでしょう?」と勧めてくれて、余った高級食材らしきものを集めてかき揚げ丼を作ってもらった。感動して泣きそうになった。
本当の高級店とはこういう店をいうんだなとしみじみ感じた。
財布の中見たら500円しか無かった。
何か道端で禿げたおっさんが金髪のDQNに「おいお前、折角親がくれた髪の毛なに金髪に染めてんだよ!親の気持ち考えてみろよ!」って言ったら金髪のDQNが「てめぇこそ親にもらった大事な髪の毛どこやったんだよ」って反論したらおっさんが泣き出したから流石に吹いた
暇な母親にiPadをあげたら廃人になった
【母のスペック】
・だいたい60歳くらい
・インターネットやったことない
・ニート
・情弱
・暇
【半年前】
俺「いらないからiPadやるよ。お前みたいな情弱にぴったりだから喜べ。とりあえずこのSafariってボタン押して、Googleってとこにキーワード入れればいいから。わかんなくなったらこのホームボタン押せばいいから。」
【2ヶ月前】
俺「そういえばiPad使ってる?」
母「おうwwひどいときは一日中やってて自己嫌悪になるわwww」
俺「さすが俺の母。素質を感じるぞ。その調子だ。」
【1ヶ月前】
俺「そういえば最近面白い話があったんだよ、東浩紀って知ってる?その人がさあ・・」
母「知ってる知ってる。朝生とか出てる人でしょ。なんか前の朝生で堀紘一とケンカして途中で出ていったんでしょwwその動画見たくてめっちゃ探したけど全部リンク切れでマジ鬱になるわーwwホントに全部リンク切れなんだよねーwwマジ鬱になるわーww」
俺「この成長の早さ・・・恐ろしい子・・」
【最近】
俺「(僕も母も大前研一ファンなので)大前さんが原発の解説してる動画わかりやすいよ、みてみなよ。こうやって検索したら出るから。」
母「とっくに見た。てかYoutubeの地震関係は基本見た。あんた曲がりなりにもIT仕事にしてるんだからさ、新鮮で有益な情報たのむわ。」
俺「どうみても俺より廃人です本当にありがとうございました。」